体重が気になりいざダイエットを始めてみて、食事制限をしたり運動をしたり様々な方法を取り入れてみても思う様に体重が減らない経験はありますでしょうか。肥満の原因にもしかすると骨格が関係しているのかもしれません。今回は骨と肥満についてお話をして参ります。
基礎代謝を上げると消費エネルギーが増え普段の生活だけでもある程度エネルギーを消費することが出来ますが、年齢と共に基礎代謝は落ちていきます。そもそもこの基礎代謝は骨格筋の増加により消費量が増えていきます。
この骨格筋はすべて合わせると身体の半分を占め実に400種類以上存在すると言われています。この骨格筋の役割は関節を安定させたり、衝撃を吸収したり、血管や臓器を保護する役割を持っています。
この骨格筋を鍛える事により肥満を予防することが出来ます。そして身体の中心にある骨盤も重要になっていきます。姿勢が悪いなどの要因で骨盤が歪んでしまうと大変です。骨盤が歪むことにより新陳代謝が低下し血行が悪くなり、身体本来が痩せにくい体となってしまいます。骨盤が歪むことにより内臓の位置がずれ便秘にもつながります。
その他にも腰痛や肩こりなど様々な不調に悩まされる可能性がありますので気を付けましょう。近年こう言った身体の中から肥満を解消すると言った方法も多くなってきました。身体の矯正をしながら肥満を解消すると言った方法もおすすめです。骨盤の中には臓器や神経など体の重要な器官がおさまっていますので、気になる方は一度整骨院などで骨格のバランスを診てもらうと良いかもしれません。